京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

未来を拓く高分子化学

未来を拓く高分子化学の2016年2月20日の内容はこちら



実習指導

秋吉 一成 (工学研究科高分子化学専攻生体機能高分子分野 教授)
佐々木 善浩(工学研究科高分子化学専攻生体機能高分子分野 准教授)
澤田 晋一 (工学研究科高分子化学専攻生体機能高分子分野 助教)

チューター

小斎 拓人 (工学研究科高分子化学専攻生体機能高分子分野)
藤本 達也 (工学研究科高分子化学専攻生体機能高分子分野)
三浦 理紗子(工学研究科高分子化学専攻生体機能高分子分野)

ボランティア

なし

実施場所

桂キャンパス  A3棟 3階コミュニティスペース

実習内容

2/21(日)の発表に向けて、パワーポイントでのスライド作成をし、各グループごとに発表練習を行った。基本的には各研究室から頂いたスライド資料を基に作成を行った。資料作成を通じて、パワーポイントの作成手法や発表内容の取捨選択を教え、また、研究に対する高校生たちの理解を深めた。

資料作りを行う高校生と説明するチューター
資料作りを行う高校生と説明するチューター

資料作りを行う高校生と説明するチューター
資料作りを行う高校生と説明するチューター


受講生の感想

  •  なんとか形になって、少し安心しています。たどたどしい部分をもっとつめていきたいです。院生の皆さんや先生のアドバイスにはとても助けられました!
  •  明日の発表で、分りやすく説明ができたらと思います。学んだことをパワーポイントを使って説明する作業はとても楽しかったです。パワーポイントに図を入れるとき、「ああ、こういう構造、関係があったのか」と再発見もできました。
  •  最初1人でどうしようかと思ったけど途中から2人でだいぶすすんで完成したのでよかったです。あとは発表内容ちゃんと覚えて、明日がんばろうと思います。
  •  4時間でスライドとかできるのかなと思っていたが、一緒に作業した受講生が詳しかったので助かりました。自分でもパワーポイントを使い慣れないといけないと思いました。パワーポイントのシナリオもチューターの方が教えてくれたので、どういう方向でやるのかもわかりました。半年間楽しかったです。ありがとうございました。
  •  初めてきく人でもポイントが良く分かるような発表作りは難しい。明日は限られた時間の中でも自分が学んだことをできるだけ多く、詳しく伝えたい。ありがとうございました。
  •  発表の準備をしていましたが、集中して取り組むことができました。昨年もELCASに参加していましたが、そのときは夜中まで作業をしていたので、今年は早めに準備が終わってほっとしています。スタッフの方や先生方から貴重な助言をいただけたので、明日の発表を頑張りたいと思います。
  •  今日は明日の発表会に向けての準備だった。改めて発表すると思って実験を振り返ると「あんまり自分理解できてないな」と思うことが正直あって、理解しなおすいい機会になった。8人だけのメンバーでもそれぞれこう発表しようと思うのが違ったので安心した。ペアの人にパソコン操作の負担をかけてしまったのが申し訳ない…。アドバイスや資料作りなど大変助かりました。ありがとうございます。
  •  発表のためのスライドを作ったが、事前に各研究室の資料が用意されていたため、最初から作るよりも簡単に準備できた。初めて聞く人が理解しやすい発表になるように、余分な所を削って簡潔な発表になるように心がけた。まとめをしていると、改めてこれまでの実習では普段なかなかできない貴重な経験をさせていただいたことを実感した。

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