京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

植物細胞の構造と機能

植物細胞の構造と機能の2016年2月20日の内容はこちら



実習指導

髙部 圭司 (樹木細胞学研究室 教授)

チューター

酒井 健吾 (樹木細胞学研究室)
高居 知宏 (樹木細胞学研究室)
田中 千晴 (樹木細胞学研究室)
横畑 里美 (樹木細胞学研究室)

ボランティア

なし

実施場所

吉田キャンパス  農学部総合館2階S-243 

実習内容

これまでの実習の結果をもとに、発表用のパワーポイントを作成した。

パワーポイントの作成風景
パワーポイントの作成風景


受講生の感想

  •  今日でELCASがおわってしまうと思うととてもさみしいです。半年間がとても楽しくあっという間でした。もっと長く京大にいたいので専修いけることになってよかったです。京大で出会ったみんなとまた将来再会して(学会とかで)熱く科学を語れるよう、その時に優秀な友に劣らぬよう日々精進してまいります。
  •  今まで学んできた細胞の知識を再確認できた。また、パワーポイントにまとめることによって新たな発見をすることもできた。どのようにまとめればよいかや、より良い文章にするためにどうすればよいかなどで迷うこともあり、パワーポイントを使うのは難しいとかんじたところもあった。今回でELCASが終わってしまうと思うととても残念だが、明日の発表で今までの学習のまとめができるよう、がんばりたい。
  •  発表の準備としていろいろと議論していたら新しい見解もでてきてまだまだできることがあることに気づかされました。それらをする時間がもうないのは残念だけど、明日は今までのことをしっかりと他の人々に伝えていきたいです・ありがとうございました。
  •  思ったより研究としてまとめるのが大変だった。パワーポイントを使用して作るのは慣れているが、自分がこの取組の全体を把握できていないことや、知識・理解不足もあり、かなり迷走してしまった。
  •  パワーポイントでまとめて発表の準備をしたのですが、明日、どのような質問をされるのか考慮して作るのが大変でした。パワーポイントや原稿の作成中にも細胞の機能について学べたことがよかったです。葉緑体のことや細胞の進化の過程など、自分たちでいろいろ考えてできたと思います。最後のELASでかなしいこともありますが、明日、頑張ります。
  •  発表の手順や方法を教えて頂いてとても勉強になりました。コケとユーカリの比較ではそれぞれの細胞から、コケの特殊さを知ることができました。「コケは湿気のおおいところに生息する」ということが細胞を見たことで納得して理解できました。明日の発表も頑張りたいです。
  •  発表にむけての準備をして、それに伴って全体の復習もできたと思う。意外とELCASの活動は早く終わっしまって残念だけど、学んだことは生かしたいと思った。そして明日の発表も成功させたい。
  •  明日の発表用原稿、パワポをつくりました。はじめは完成できるか不安でしたが、役割分担などして後半に、すらすら作業をすすめられるようになったのでよかったです。みんなと話し合いながら、ユーカリとコケの細胞を観察しながら考察できたのは、とても楽しかったし、いい時間を過ごせた。さいごのELCASということでさみしいですが、明日の発表をがんばりたいです。

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