京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

海洋生物資源の科学

海洋生物資源の科学の2015年11月7日の内容はこちら



実習指導

菅原 達也  (海洋生物生産利用学 教授)
真鍋 祐樹  (海洋生物生産利用学 助教)

チューター

瀧井 靖歩  (海洋生物生産利用学)
小松 俊之  (海洋生物生産利用学)
旗野 翠   (海洋生物生産利用学)

ボランティア

なし

実施場所

吉田キャンパス 北部構内

実習内容

京都大学農学部の概要と海洋生物資源の科学コースを担当する各研究室の簡単な紹介の後、各研究室を見学した。

里海生態保全学研究室の紹介
里海生態保全学研究室の紹介

海洋生物増殖学研究室の紹介
海洋生物増殖学研究室の紹介

海洋環境微生物学研究室の紹介
海洋環境微生物学研究室の紹介

 海洋生物機能学研究室の紹介
海洋生物機能学研究室の紹介

 海洋生物生産利用学研究室の紹介
海洋生物生産利用学研究室の紹介


受講生の感想

  •  よく意味のわからない機械が多かったのですが、大学が研究施設としてもすごいということが分かりました。特に魚類の生態の研究はおもしろい話をたくさん聞くことができてよかったです。次回以降からの実験も期待しています。
  •  簡単な説明と実験室の見学をさせていただいて、これからしていくことがなんとなくわかったが、ときどき説明中にわからない語句がでてきて理解に苦しんだ。同じ海洋生物を扱う研究でも、その機能や生態など様々なことをさせてもらえると知ってうれしかった。個人的には『ヒラメの体色変化と黒色細胞』の講義が楽しみだ。
  •  知らない単語の連続と、理解のおいつかない説明にあたふたする一方で、まだまだ学ぶこと、学べることがたくさんあるのだと思うとワクワク。高価な機器にさわらせていただけるらしく緊張するけれど、己の精一杯、せめて人に迷惑をかけないよう頑張りたい。耳石は以前、井戸の長寿ウナギの話を聞いたときから気になっていた。楽しみでならない。貴重な機会をありがとうございました。
  •  いろいろなところが見れて楽しかった。海洋生物系でも魚だけじゃないことが分かった。周りの人がみんなかしこそうで緊張する。次からも頑張りたい。
  •  内容は理解できなかったけど、なんとなくすごいことを行っているのだなと感じる。研究室はそれぞれ雰囲気が異なっているのを感じた。
  •  まずはじめに、今日は土曜授業があって遅刻してしまって申し訳ありませんでした。『海洋生物資源の科学』とELCASの案内本を読んだときも“海”という分野はとても幅が広いなと思ってはいたけれど、今日説明を一見関わりがなさそうに見えるそれぞれの研究も実はつながっていて、協同で行っているものもあってとても面白そうだなと思いました。まだまだ知識が浅はかなので、受講前や後に自分でカバーしていきたいと思いました。これからよろしくお願いします。
  •  初めて農学部の中を見て、農業しかしていないイメージを持っていたので、幅広い分野のことをしていてとても驚いた。これから毎回、最先端の装置を使わせていただけるということで、色々なことを吸収していきたい。

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