京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

物理

物理の2010年1月8日の内容はこちら

実習指導

南野 彰宏(高エネルギー物理学研究室 助教授)、常見 俊直(研究員)

チューター

平木 貴宏(修士課程1回生)
山内 隆寛(修士課程1回生)
渡邉 大樹(学部4回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学部5号館511号室

実習内容

クオークとレプトンについての基礎的な講義を聞いたあと、ニュートリノ実験についての講義を聞いた。

 

 測定 測定

山本教授の講義山本教授の講義


解析
解析


受講生の感想

  • Here’s an interesting explanation of a neutorino experiment, but it isn’t enough, so I’m expecting to learn more about that next week! The one point that concerned us is about an experiment of muon’s lifetime and that we have no time to do that.
  • オプションコースでは、二項分布やポアソン分布の標準偏差を求めた。少し疲れた。今回オープンコアコースは最終回だった。有機化学については詳しくないので難しかったがその分野のホットさが伝わってきて面白そうだなと思った。体験コースは今日から高エネルギー研究室だった、次回からにむけて、素粒子やニュートリノについての講義だった。長くて専門的だったが興味があるので楽しんで聞くことができた。
  • 興味のあった素粒子の話だったので講義の時間があっという間でした。ただ、まだまだ知識が少ないなぁと痛感しました。講義の内容に追いつくのがやっと・・・って感じで。でも正月ボケを解消するにはうってつけだったかも?ニュートリノ振動の発見が偶発的なモノだったとは驚きでした。次週は実験♪理論を頭にしっかり叩き込んで臨みたいです。
  • ・今日は素粒子についての講義を受けた。ELCASで前からミューオンやグルーオンの話を聞いていたのでよくわかりやすかった。・基板をもらえた!基板を組み上げるのがかなり大好きなので早速家にかえって作りたい。
  • 今日の体験学習コースの内容は、素粒子論の基礎から始まり、カミオカンデでのニュートリノ実験の解説など、以前から興味があり、知識も割とある内容だったので、よく理解でき、面白かった。次回は実験もできるということでとても楽しみにしている。
  • すごく調べがいのある単元だと思った。家でももっとくわしくしらべたいと思った。
  • 今日の話は難しかった。でも実験は予想外なことがおきてそれが意外な発見につながることがカミオカンデなどからわかりました。あと超対称性粒子が見つかれば面白いなと思います。
  • オプションコースで手がかりが見いだせず(;_;)だった。オープンコアコースのクロスカップリングの話が面白かった。先生が熱意たっぷりで良かった。学校の化学はあんまり好きじゃないけど化学もイケる!と思った。今日の体験学習コースは話・話・話だったけど来週から実験が始まるみたいなので楽しみです。

平成27年度以前の
実施レポート

年度別の実施レポート