京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

物理

物理の2010年12月18日の内容はこちら

実習指導

常見 俊直(研究員)

チューター

渡邉 大樹(学部4回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学部 セミナーハウス

実習内容

相対性理論について講義を聞いた後、小惑星探査機「はやぶさ」を支えた姿勢制御やジャイロについて、簡単な実験を通しながら学びました。

はやぶさについての講義はやぶさについての講義

特殊相対性理論についての講義特殊相対性理論についての講義


ジャイロを利用した工作中ジャイロを利用した工作中


受講生の感想

  • 今日はジャイロは楽しかったですが手が痛かったです。ローレンツ変換は1年ぶりでしたが、去年発表でやったこともあり、とてもわかりやすかったです。相変わらずローレンツ変換の導出は計算は面倒です!
  • 最小自乗法がやっと分かってよかった。体験コースは、相対性理論や「はやぶさ」についてだった。ロケットの実験は不発で残念だった。様々なコマやジャイロボール、紙飛行機で遊ぶことによってジャイロの力を感じることができた。ジャイロボールがとても楽しかった。
  • 僕が超尊敬するアインシュタイン博士が提唱した相対性理論について学びました。本等で読んで現象の大まかな部分はつかめていましたが、数式を駆使した方向はほとんど知らなかったので新鮮な気持ちでした。偉人の理論をたどるだけでもこんなに大変なのですから、理論を作り上げた偉人の功績は本当に感嘆に値します、ああ~僕もそのlevelに達したいです。
  • ・偏微分のイメージがやっとつかめた。・ジャイロボールは楽しかった。・午前のオプションコースはレベルが高すぎた。・ロケットの実験は少し残念だった。
  • 今日はいろいろなおもちゃを物理的に考えることができた。みそすり運動がどういう意味かやっと分かった。ジャイロボールのよく回る原理もある意味みそすり運動に似ていて感覚的にもわかった。ローレンツ変換やガリレイ変換を何とか解くことができそうだ。ガリレイ変換を使った式は理解できたがいまだにローレンツ変換は難しいと感じる。もっと勉強したい。
  • 相対性理論について学ぶということで、非常に楽しみにしていた。ガリレイ変換で、電場の波動方程式が破綻するなど、今まで聞いて知っていただけのことを式を扱い、自分の手で導くことができたので、とても面白かった。しかし、あまり時間がなく、こみいった話まで至らなかったので、少し残念であった。また、小惑星探査機「はやぶさ」に関した話では、ジャイロの力を実際に手で感じることができ、楽しかった。
  • 地球ゴマや光るコマなどを回すのがかなり楽しかった。外でロケットを飛ばそうとしたけど、ぜんぜん飛ばなかった。「ロケットを飛ばすのは難しい」と思いました。体験学習の最初のほうでやった式が難しかった。
  • 最小二乗法で樹海に迷いこんで死ぬかと思いました・・・・。今までの計算で三番目ぐらいにキツかったです。ロケットは寒い中待ったけど飛ばせなくて残念でした。実験の厳しさを知りました。家でジャイロヒコーキを頑張って飛ばせるように練習します。今日はカリカリイロイロ解いたので、おなかすきました・・・。

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