京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

物理

物理の2010年9月18日の内容はこちら

実習指導

常見 俊直(研究員)

チューター

渡邉 大樹(学部4回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学部5号館511号室

実習内容

簡単な実験をいくつか行った後、霧箱で放射線がとぶ様子を肉眼で観察した。

偏光板で工作中偏光板で工作中

 蛍石がブラックライトで光る様子を観察 蛍石がブラックライトで光る様子を観察


霧箱で放射線を観察霧箱で放射線を観察


受講生の感想

  • 午前からオプションコースもあって質問などもできてよかった。金箔はとてもうすくて(原子数1000個の厚み)繊細さに驚いた。また、光にかざすと緑色になったのも面白かった。充実した一日だった。
  • 超楽しみにしていた第2回目が始まりました。本で結果だけ知っているような実験をたくさん実際にすることができ、実験の難しさ、また実験の楽しさを感じることができました。偏光板は自分の不手際でうまく作ることができませんでしたが、霧箱の出来のよさは自分でも自負しています(笑)α線が見えたときは快感でした。
  • 金箔をはるときの空気の重さがすごかった。霧箱の実験ではみんながα線を観察できて良かったと思う。
  • ・霧箱の実験は結局出来なかった(泣)まあ他の人のが見れたので良かった。とてもきれいだった。なんかフワフワ白い粒が落ちていくのをみてこれがα線と言われても正直実感がわかなかった。・虹を見るのもよかった。なんか久しぶりにみえて感動した。キュービックジルコニアもとてもきれいで見とれてしまった。ダイアモンドであんな大きさのものはなかなか触れないからとてもいい経験だ。
  • 偏光板を使って電磁波の向きを実感したり、金箔を見て原子の大きさを実感したり、今まで抽象的にしか理解していなかった物事を具体的に意識することができ、面白かった。また霧箱の実験では、身近なものを使って放射線の検知器を作ることができ、眼に見えない放射線を見ることができることを知り、いかなる物理現象も身近なことにつながっているのでは?と思えた。
  • 金箔がもらえてよかったです。たのしかったです。
  • 加速器を見られてよかったです。たのしかったです。
  • オプションでやった平行六面体の体積V=c・(a×b)が出せなくてもやもやしています。いろいろと珍しいものをみることができたが、一番興味をそそられたのは霧箱だった。アルファ線や宇宙線がよく見えて心の底から感動した。 

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