京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

物理

物理の2010年6月19日の内容はこちら

実習指導

常見 俊直(研究員) 

チューター

渡邉 大樹(学部4回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学部5号館511号室

実習内容

前回とり始めたデータがとれていることを確認し、データを取り出した。その後各自担当しているパートのスライドを作り、プレゼンの準備をした

プレゼン準備①
プレゼン準備①

プレゼン準備②
プレゼン準備②


プレゼン準備③
プレゼン準備③


受講生の感想

  • 発表がシンチレーターについてなのですが、シンチの資料がなかなかなく、常見さんが持ってきてくれた資料も英語で困りました。日本にもっとシンチファンが増えてほしいです。発表のだいたいの構想はできたつもりなので、よい発表ができるようにゆっくり考えていきたいです
  • 実験の進歩状況も良好で、なかなかのデータが取れているなと思いました。シンチレーターが未だに固まっていないというのはショックでしたが、データの大切さにはかないません。今日はプレゼン準備につきましたが、本番でも要旨がしっかり伝わるよう煮詰めていきたいと思います。
  • パワーポイントのアニメーションにこだわったり、新しいソフトをダウンロードしたりして、楽しくプレゼンの準備ができました。宇宙線とミューオンビームを比較することで、ミューオンビームのすごさがわかりました。
  • 今日はELCASの最終講義ということで、Power Pointでスライドを作成することになりました。みんなはまとめにかかっていたのですが、理論チームになってしまった私は、ミューオンの寿命を計算しようということになり、チューターの人と白板に向かっていたのですが、挫折してしまいました。
  • 今日は発表に向けてパワーポイントを使い自分の担当部分を作成しました。結果と考察が担当なので、誤差についてもう一度説明してもらい、実験値から結果を出すまでの過程をまとめました。
    人に理解してもらうにはまず自分がきっちりと理解しなくてはならないので、大変でしたが充実していました。残っている部分も頑張ります
  • 今日はプレゼン準備でした。みんなと今までやってきたことを振り返り まとめました。データ解析も少しやって、exponentialでfitすると形が見えて感動しました。
  • 今日は、今までの実験結果を、ついに形にする段階まで来た。自分は霧箱についての説明が担当なので、できるだけみんなが興味を持ってくれるような説明にしたいです。

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