京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

物理

物理の2010年6月5日の内容はこちら

実習指導

常見 俊直(研究員) 

チューター

渡邉 大樹(学部4回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学部5号館511号室

実習内容

まず実験室に移動し配線の確認と記録を行った後、測定を開始した。崩壊の信号を確認して装置が稼働していることを確認できたら教室に戻り修了発表会に向けてプレゼンテーションの準備を行った。

最後の確認中
最後の確認中

 検出された崩壊
検出された崩壊


プレゼン分担
プレゼン分担


受講生の感想

  • 専門用語がやっと身についてきたので、ミューオンの寿命測定の回路がわかってきました。パワーポイントの役目が決まったので、がんばっていい発表を目指したいです。
  • 今日はやっと実験ができたので、次回が楽しみです。プレゼンを作らないと…と思うので、少し考えておきます。
  • 前回休んだので装置の組み立てに参加できず残念でした。自分がヒストグラムのアップデートしたときはグラフに変化がなくて更に残念でした。
  • 今日は無事に実験。スタートボタンを押せてよかった。途中経過はいい感じなので、2週間トラブルもなく計測が続いてほしい。次回はいよいよ最終回だが、修了発表会に向けてしっかりと準備を進めたい。
  • 今日はスタートボタンを押しました。今までの集大成として実験装置を動かしました。まだイベント数が少ないのであまり正確さはありませんでしたが、2週間後のデータ解析が楽しみです。
  • チューターの皆さんの普段の努力のおかげでトラブルがおさまっていたので少し手を加えて無事スタートすることができました!!野沢さん、渡辺さん、本当にありがとうございます。いくら感謝してもしきれません。ようやく1イベントが見えたときは感動しました。
  • 今回はミューオンの寿命の測定器のStartボタンをついに押しました。求めている結果に近いものが得られていたので、二週間にちゃんとした結果が得られていたら良いと思います。発表は『理論』を担当する事になったので、できるだけくわしく、まとめられるように次回は頑張ります。
  • 今日は実験を開始しました。次回までにデータをとって、考察する予定です。発表のことも考えて、誤差がおきた場合は統計誤差と系統誤差について説明できるようにしたいと思います。また、ミューオンの寿命が測定できればどのように発展できるかも考えてみることになったので、考えたいと思います。

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