京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

物理

物理の2010年5月15日の内容はこちら

実習指導

常見 俊直(研究員) 

チューター

野沢 勇樹(修士課程1回生)
渡邉 大樹(学部4回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学部5号館511号室

実習内容

前半は、本実験ミューオンの寿命測定の原理を学び、どういう回路を組めば寿命測定ができるかを議論した。その後役割分担を決め、後半は実験室で、ミューオンの寿命測定をはじめられるようにそれぞれの作業をした。

ミューオンの寿命測定の原理の説明
ミューオンの寿命測定の原理の説明

 NIM担当班 & DAQ担当班
NIM担当班 & DAQ担当班


VHDL担当班
VHDL担当班


受講生の感想

  • 本実験開始!!でも正体不明のバグにより結局データを取るまでは至りませんでした。次回にはデータを取り始められるようにがんばります。
  • 今日は宇宙線の寿命を計測するために、どのような回路にしたら良いか考えました。回路を考える上で、根本的に分かっていなかったことが見つかり説明してもらえて良かったです。皆で案を出しながら考えると、難しい問題なのに楽しく出来て充実していました。最後まで参加出来ず、答えにたどり着けなかったのは残念ですが、実験が楽しみです。
  • ようやく本実験が始まりました。本実験と言いつつ結局実験はできなかったけれど、スケーラーぽいものというかカウンターができたのでよかったです。
  • 今日は高尚な(!?)実験ができてよかったです。NIMを本格的に使えたところがよかったです。次回が楽しみです。
  • NIMモジュールにひたすらLEMOケーブルを抜き差ししていました。PMTから信号をCoincidenceにかける所まではいったのですが、3つのうち1つのシンチレーターの調子が悪く、いろいろと取り替えているうちに終わってしまいました。結局シンチの調子がよろしくないということで、次回にはちゃんとした信号が見たいです。
  • 回路を考えるのはすごく難しかったです。チューターさんに説明していただいて少し理解することができました。本番の実験では記録するのが大変だったのですごく集中できました。わからないこともまだありますが、発表に役立てるようにがんばって記録していきたいです。
  • ゲーブリングの配線がごちゃごちゃで難しかった。特に機器を通してつながっているやつは頭がこんがらがる。間違えないように次回も注意したい。

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