京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

物理

物理の2009年10月3日の内容はこちら

実習指導

なし

チューター

なし

ボランティア

常見俊直(研究員)、田城 迅(学部4回生)

実施場所

理学部5号館511号室

実習内容

ガウス加速器用のレールに、新たにPlastruct SHF-12を用いることで延長し、磁石と鋼球の組をより多く並べて、鋼球の速さがどこまで大きくなるのかを速度測定器で観測した。 また、後半では、タンデム加速器の高電圧発生の原理であるバンデグラーフをペットボトルと輪ゴムを使って製作した。

バンデグラーフ型帯電器を制作
バンデグラーフ型帯電器を制作


バンデグラーフ型帯電器を制作


ガウス加速器で加速した鋼球の速度測定をする
ガウス加速器で加速した鋼球の速度測定をする


受講生の感想

  • 手回しバンデグラーフというタンデム加速器の仕組みに似たものをつくりました。なかなか上手くできなくて疲れましたが自分で何かを作るのは楽しかったです。最初にガウス加速器の実験もしましたが、思ったほど加速されなかったので、また機会を作って実験し直したいです。
  • 来た時がすでに時間切れな感じだったので多少アウェーな感じだったのですが、バンデグラーフ作るのはなかなか楽しかったです。タンデム加速器がこんな簡単な構造でできるのは不思議だなぁと思いました。どういう仕組みなのかもう少し学びたいと思いました。
  • 今回は、「加速」がテーマで加速器のタンデムでガウス加速器についてでした。これらのような様々な加速の原理は、磁場も電場も同じ原理の基にあり、特にガウス加速器については、ネオジウム磁石と鉄球の衝突実験によって、どのようなものか知ることができました。
  • ガウス加速器、もっと加速してほしかったです。
  • また、ガウス加速器の実験をした。予想外に速度がのびなかった。次も実験してもっと詳しく見てみたい。その後は、バンデグラーフを作った。僕のはうまくいったけどなんでうまくいったのかもよくわからない。ものすごく中途半端な気分。
  • 今日は何かかんやで7:10に来まして、唐突にバンデグラーフ起電機を製作することになりました。基本的にペットボトルの強度と、己の技術力に問題が有ったたまに全然ピラピラしなかったので、手先を鍛えようかと思います。学校の都合で全然来れていなく、すでに3回目にして流れについて行けてなかったので、頑張りたいと思います。

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