京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

物理

物理の2009年9月19日の内容はこちら

実習指導

今井憲一教授

チューター

なし

ボランティア

常見俊直(研究員)

実施場所

理学部5号館511号室

実習内容

加速器の概要を講義したあと、加速器タンデムを見学した。また、磁力で加速するガウス加速器のキットでの加速、隙間テープを机の上においてのガウス加速器用のレールの制作を行った。また、ガウス加速器のレールの終わりには、速度測定器を配置し、加速された球の速度測定を行った。

   

タンデム加速器のコントロールパネル
タンデム加速器のコントロールパネル


隙間テープで大きなレールづくり
隙間テープで大きなレールづくり


ガウス加速器の長いレール
ガウス加速器の長いレール


受講生の感想

  • タンデムの見学に行きました。初めて本物をみて感動しました。そのあとガウス加速器で鉄球の個数を変えて実験しました。それを式にしたものも教えてもらい、磁石と鉄球の位置、エネルギーの関係が分かって面白かったです。
  • 今回は、「加速」がテーマで加速器のタンデムでガウス加速器についてでした。これらのような様々な加速の原理は、磁場も電場も同じ原理の基にあり、特にガウス加速器については、ネオジウム磁石と鉄球の衝突実験によって、どのようなものか知ることができました。
  • ガウス加速器楽しかったです。すきまテープの実験はもっと正確に計測したかったです。
  • ガウス加速器の実験をした。速度を測った後、理論的に数値を求めようとしたけど、時間が足りなかった。でも、とても楽しかった。

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