京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

物理

物理の2009年9月5日の内容はこちら

実習指導

今井憲一教授
米澤進吾助教

チューター

なし

ボランティア

常見俊直(研究員)

実施場所

理学部5号館511号室

実習内容

最初に物理学分野全体の概要を話した。参加者の自己紹介をそのあと自己紹介を行った。物理分野を2つにわけるとして、それぞれの分野の特徴について話した。最後に、速度測定器をつかって、簡単な実習を行った。

 物理を大きくわけると2つあって、そのひとつの話
物理を大きくわけると2つあって、そのひとつの話

ELCAS物理第2期生最初の講義。導入部分
ELCAS物理第2期生最初の講義。導入部分


物体の速さを測定。99.99m/sを記録したひとも
物体の速さを測定。99.99m/sを記録したひとも


受講生の感想

  • 常見さんのお話がすごいおもしろくて楽しかったです。今からとてもわくわくしています。授業についていけるように頑張ります。今日からさっそく不思議なことがいっぱいでてきて、早く知りたいと思いました。
  • 最後の方に、簡単ながら、すごくおもしろい実験ができて良かったです。次回からにも期待しています!次回は残念ながら参加できませんが・・・・。
  • いろいろと分からないことだらけなので、理学部内の探検や研究室内部の様子でも「へー」と思いました。これからの実験にも期待しています。
  • 今日は都合で後半の物理からの参加となりましたが、多様な超伝導物質についてお話を聞けたり、銅やアルミニウムの筒を通る磁石の結果について体験でき、今日だけでも不思議に思ったことや面白そうなことがいくつもありました。今日は表面に触れただけなので、これからもっと深く、沢山のことを調べ、学べると思うので楽しみです。
  • スクリーンが自動で出てくるのがかっこいいなと思いました。
  • 常見さんがものすごくおもしろかった。どうせ勉強するなら相対性理論まで理解したいと思う。がんばります。
  • 理学部の中を適当に散策したのですが、X線の実験室とかは、注意マークがついていて、何だか、本当に大学にいるんだなあと改めて実感しました。

平成27年度以前の
実施レポート

年度別の実施レポート