京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

物理

物理の2009年6月6日の内容はこちら

実習指導

なし

チューター

佐田優太(修士課程2回生)
酒向正己(修士課程2回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学研究科 5号館 511号室

実習内容

ミューオンの寿命測定のための検出器の配置と測定回路を前回から少し変更をした。変更の理由を説明した後、再度、測定原理と測定回路の説明をし、各自で配線を追いかけながら、回路図を作成してもらった。

その後、データ解析に使用するソフト(ROOT)のインストールし、使い方を学習した。最後に、今回の実験データの見方をROOTを使って説明した。

 検出器と金板をセットしていく
検出器と金板をセットしていく

検出器の大きさや配置を測定した
検出器の大きさや配置を測定した


検出器の配置完了
検出器の配置完了


受講生の感想

  • 教えてもらって今回の回路がようやく分かりました。いろいろ今日は難しくて頭を使いました。勉強になります。
  • もうあまりに難しくてついていくのが大変だった。むしろ、ついていけてないかも…。講義の内容といい、ちゃんと物理勉強をしようと思いました。
  • 今日は難しいことばかりだったのですが、それなりに理解できてよかったです。特に回路図が納得がいけてよかったです。
  • 正直今日は、わかったのかわからなかったのかもわかりませんでした。次にやれと言われたらわかりませんが、家でしっかりと復習しておきたいと思います。
  • ミューオンの崩壊について、やっと今行っている実験で得たデータとその寿命とを測定する形に持ってくることができた。次回でなんとか発表できる形にもっていきたい。

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