京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

物理

物理の2009年5月16日の内容はこちら

実習指導

なし

チューター

佐田優太(修士課程2回生)
酒向正己(修士課程2回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学研究科 5号館 511号室

実習内容

本日より宇宙線(ミューオン)の寿命測定の実験を開始した。

実験装置(シンチレータとアルミ板)をどのように配置すればいいかを学生に考えてもらい、配置した。これから2週間データを取り続ける予定だったが、改善しなければいけない点が見つかり、データを取り始めるまでに至らなかった。学生たちにも実験の大変さを感じてもらえたと思う。

セッティング完成
セッティング完成

実験装置(シンチレータとアルミ板)の
実験装置(シンチレータとアルミ板)の
配置のための土台を製作している


 シンチレータに電圧をかけて信号をチェックしている
シンチレータに電圧をかけて信号をチェックしている


受講生の感想

  • 今日はシンチレータ等のセッティングをしました。しかしなかなかいいデータがとれずに残念でした。また次回頑張りたいと思います。
  • 今日は実験の用意をしたのですが、なかなか作動しないシンチレータがあって、実質失敗でした。実験に失敗はつきものだということを身近に感じました。
  • 今日は、本格的に実験を行いました。自分で装置をつくるのは大変だなーと思いました。次も頑張りたいです。
  • 前回からの実験の続きをした。ミューオンの寿命を測定するまではまだ時間がかかりそうだが、少しずつ成功率を上げていきたいと思う。

     

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