京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

物理

物理の2009年5月2日の内容はこちら

実習指導

なし

チューター

佐田優太(修士課程2回生)

酒向正己(修士課程2回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学研究科 5号館 511号室

実習内容

これまで実習してきた内容、特に複数のシンチレータを使った同時計測の方法について、高校生に白板を用いて説明をしてもらった。これから実験をするに辺り、何に注目していけばいいかを考えてもらった。

その後、実験の概要を説明し、どのように装置を配置し、どういう論理で実験を進めればいいかを考えてもらい、各々発表してもらった。

これから行う実験の配置を考えてもらう
これから行う実験の配置を考えてもらう

これまでの内容について、発表してもらう
これまでの内容について、発表してもらう


受講生の感想

  • いつもやってることが意外に頭に入ってなかったり、ということもあって、復習して、しっかり頭の中に入ったのでよかった。
  • μの崩壊から電子を測定する方法を考えた。色々な条件を考えると難しくて、とても疲れた。
  • 今日は、次回やる実験の予定と装置について考えました。考えることは難しいし、大変だな。と思いました。来週は頑張りたい、と思いました。
  • 7月18日の発表に向けて本格的に実験の計画を立てた。実験も成功させて、良いプレゼンができるようにしたい。

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