京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

物理

物理の2009年4月18日の内容はこちら

実習指導

なし

チューター

佐田優太(修士課程2回生)
酒向正己(修士課程2回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学研究科 5号館 511号室

実習内容

前回欠席した人の中間発表と、

シンチレーション検出器の検出効率の測定

ディスクリミネーターのthresholdを変えての検出効率と

印加電圧ごとの検出効率の測定を行った。

中間発表の様子
中間発表の様子

NIM回路での実習の様子
NIM回路での実習の様子


シンチレーターでの実習の様子
シンチレーターでの実習の様子


受講生の感想

  • 高校で習う力学を微分積分で教えてもらっていて少し高校の授業とは違う見方で考えられていておもしろいです。
  • 最先端の科学を学ぶということでとても高度な内容をおしえてもらっています。難しい話も多いですが現在研究が進んでいる最先端の内容の一端に触れられているということで毎回の講座を楽しみに受けています。
  • 中間発表は思ったより緊張した。説明が中途半端なことも、指摘していただいたので、より理解を深めることができてよかったと思います。
  • 今日は久しぶりの実験で感覚が思い出せなくて大変でした。特に”再現する”ということが大切であり、大変であることがわかりました。もう一度装置を使うときはスラスラ実験ができるように頑張りたいです。



  • シンチレーション検出器を一から設定したので、実験器具の使い方や回路の接続などを実践しながら学ぶことができた。この経験はこれから大学に入ってからも実験や研究で役に立つと思う。
  • シンチレーターを3つ使って実験した。一度やったことを8割くらいわかってたつもりだったのに、人に説明しようとすると全然わからなくなっていて、とても焦った。次はすぐ思い出せるように、また思い出して覚えようと思う。
  • 一回遅れの中間発表だったんですが、とても緊張してしまいました。話しているだけで、汗が噴出すという現象が起こっていたのでやせたかもしれません。

     

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