京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

物理

物理の2009年3月7日の内容はこちら

実習指導

なし

チューター

佐田優太(修士課程1回生)
酒向正己(修士課程1回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学研究科 5号館 323号室

実習内容

前回使ったシンチレーション検出器からの信号をNIMモジュールにつなぎ、discriminetor(シグナルのデジタル化)、coincidence(シグナルの同期)、scaler(カウントの可視化)のそれぞれのモジュールの使い方を学び、宇宙線の数を測定してもらった。また、休憩時間には磁石で鉄球を加速させるガウス加速器にも触れてもらった。

 寿命の式を導出する
寿命の式を導出する


検出器の接着面にセメントを塗る
検出器の接着面にセメントを塗る


検出器を固定して接着を待つ
検出器を固定して接着を待つ


受講生の感想

  • はじめてプログラミングをすることができて良かったです。コンピュータも勉強しなければならないと改めて思いました。4日が恐くてたまりません。
  • 日頃、パソコンを家で使う機会があまりないだけに、今日のパソコンを使ってやることはとても楽しかった。また、内容もなかなか難しかったが、家に帰ってもやってみようと思う。
  • μの寿命をパソコンでC言語にしてやってのですが、乱数にしているので生きるか死ぬか見ていてとても面白かったです。又、C言語からこのように表すことが出来るのも面白いと思いました。
  • 今日は、寿命と半減期を学びました。やっと微積とか、前に習ったことを今使っているんだな、と実感しました。あと、パソコンのプログラムを使って、グラフをつくりました。おもしろかったです。
  • 今日はパソコンを使ってミューオンなどの寿命を測り、グラフで出したのでとても楽しかった。プログラミングでは、キーボードを打つのが遅いので、もっと練習して打つのを速くしたいと思いました。春休みは特訓です!!
  • 原子核の寿命の定義や半減期との関係を数式を使って分かりやすく教えてもらったが、実際にコンピュータでシミュレートできたので、理論を体感しながら理解することができた。

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