京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

物理

  • 固体でも液体でもない、柔らかなものの物理の世界

第3回物理

日時

2011年11月5日(土) 

講師

荒木武昭 准教授

授業風景

授業風景

授業風景


受講生の感想

  • 難しかったですが、ソフトマターの様々な現象を知り、面白かったです。今日も楽しかったです。だんだん慣れてきて、疲れを感じなくなってきました。
  • 物理を習っていない私には少し難しすぎました。物理の世界は本当に奥が深いと思いました。普通に見ていた液晶テレビがこんなに複雑な構造を経て映像をうつしているということがわかって、よかったです。
  • 物質の三態変化(固体、液体、気体)の中でも、固体と液体の間に位置するような物質があることを改めて認識することができた。しかし、液晶等の説明で難しい数式や化学的説明を見ると、学校ではそんなに詳しく学習しないので、少し難しく感じてしまった。
  • 固体でも液体でもないものとは何だろうと思っていたのですが、身近な液晶と知って驚いた。
  • 木材が固体ではない、ということにとても驚きました。木材は相転移をしないので、言われてみればそうだと思いましたが、今までそんなこと考えたこともなかったので、すごく新鮮でした。液晶の奥深さを知ることができてよかったです。難しい話でしたが、面白い話だと思いました。ありがとうございました。
  • 内容がとても難しくて理解するのが難しかった。だが、普段気にすることのないような「欠陥」の話は聞けて良かった。
  • ソフトマターについてはガラスのことだけ知っていて、興味があったので参加しました。少し難しかったですが、勉強になりました。
  • 液晶は奥が深いと思った。
  • 最初のELCASでやったことと同じところもあって2度目はわかりやすかったです。欠陥がややこしくてわからない単語が飛び交っていて理解するのが難しいです。
  • 身の回りの物に例えての説明とかをしてほしかった。
  • 結構難しかったです。トポロジーについてもう少し勉強しようと思います。
  • 液晶を例に、ソフトマターの興味深い性質を知れて、とてもおもしろかった。
  • 数学的な解析の部分をもう少し聞いてみたかった。

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