京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

物理

  • 川上 則雄 教授 「超伝導のふしぎ ~マクロな量子現象~」

早田 次郎 准教授 「ミクロとマクロをつなぐ宇宙膨張」

1911年の超伝導の発見から既に100年が経過した。この間、超伝導の基本的性質やメカニズムが解明されるとともに、新しいタイプの超伝導が 次々に発見され基礎科学およびテクノロジーの発展に大きく寄与してきた。超伝導の本質に迫るためには「マクロに生じる量子現象」を理解する必要が ある。ここでは、固体中の電子たちの量子的な性質に注目し、超伝導がなぜ生じるのかをわかり易く解説する。

 


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