京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

物質化学とエネルギー創成

物質化学とエネルギー創成の2015年2月21日の内容はこちら

実習指導

阿部 竜 (工学部/工学研究科 物質エネルギー化学専攻 教授)
東 正信 (同 助教)

チューター

国奥 広伸 (工学研究科 物質エネルギー化学専攻 博士1年)
鈴木 肇 (同 修士2年)
中村 彰利 (同 修士2年)

ボランティア

なし

実施場所

桂キャンパスA2棟4階ラウンジ

実習内容

これまでに各研究室において行った実験をまとめ、発表用の資料作成を行った。 まず、班員を2つに分け、それぞれのグループで発表内容の相談を行った。 こちらから指導を行わずとも、学生同士で積極的に意見を出し合いながら発表全体の流れ、主張したい点などを話し合う姿勢が印象的だった。 その後、Powerpointのソフトを使って資料作成に取り組んだ。 資料作成の手順やショートカットキーの使い方などを学んだ。

ユークリッドによる証明の 説明をしています
阿部先生からアドバイスを受けている様子

フェルマー数を使った証明の 説明をしています
行った実験のデータについて議論をしている様子

説明に使った板書の一部
作花研のドクターに電話をして実験結果について質問している様子


受講生の感想

  • エクセル、パワーポイントの使い方が上手になりまいた。また学校でもこれを活かしていきたいです。
  • これまでやったことを復習し考え、深めるいい機会になりました。パソコンのタイピングをできるようにしたいです。
  • 今日改めて、パワーポイントで実験したことをまとめることによって、その時理解できてなかったことがいろいろと分かった。またパワーポイントの使い方も知ることができてとても良かった。
  • 今日は楽しかったです。またみんなと会いたいと思いました。
  • 皆で考えて発表の準備をするのが楽しかったです。
  • 何回かしかパワーポイントを使ったことがないので、いろいろな使い方を知れてよかった。今まではただ何となくプレゼンの準備をしてきただけだったので、これからに活かしていきたい。グループでのプレゼンは初めてなので、いろいろ話し合いながらできて楽しかった。頑張って仕上げて良い発表にしたいと思う。
  • パワーポイントを用いて光触媒のことについてまとめた。見やすいように図を入れたり、文を考えるのはなかなか時間がかかるものだと思った。
  • 今日は、明日発表するパワーポイントの作製をしました。以前よりも深く理解することが多かったです。

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