京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

生物

生物の2009年3月7日の内容はこちら

実習指導

疋田努 教授

チューター

大渕希郷(博士課程3回生)
片山亮(博士課程3回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学研究科2号館 216号室

実習内容

日本に生息するヘビ3科7種とマダガスカルに生息するカメレオン3属6種の標本を、日本語および英語で記述された種の検索表を用いて同定する。

生きているヘビに触れる
生きているヘビに触れる


 同定に用いたヘビおよびカメレオンの標本
同定に用いたヘビおよびカメレオンの標本


 種の同定を行っているところ
種の同定を行っているところ


受講生の感想

  • ヘビの鱗を数えるのが難しかった…。種の同定がこんなに面白いものだとも、ヘビの触り心地があんなに気持ち良いものだとも知りませんでした。

  • 今日は、初めてトカゲやヘビをベタベタ触ることができました。鱗がザラザラしていたり、閉じている口を無理矢理開いて牙を見てみたり、やりたい放題でした。死んでいて良かったです。これらのヘビやトカゲを種別に分類して名前を当てたのですが、鱗の数を数えたりするのが大変で、なかなか大変でした。けれど、実際に名前が分かった時の嬉しさは凄かったです。今日は3〜4匹しか調べる事ができなかったけど、是非もっと調べたいと思いました。

  • 今日はテンションが上がりすぎて楽しかったです。ヘビとカメレオンを見て、触ったりできました。資料を基に種類を特定するのが思ったよりも難しくて大変でした。ヘビの方は日本語だったのでまだマシでしたが、専門用語ばかりで大変でした。また、カメレオンの方は資料が英語だったので、読むだけでも一苦労でした。どれも同じように見えてしまって決めるのに時間がかかりました。今日はとっても頭を使いましたが、とても楽しかったです。

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