京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

生物

生物の2008年11月1日の内容はこちら

実習指導

篠原 渉 助教

チューター

望月啓太(修士課程1回生)
掛澤明弘(学部4回生)

ボランティア

なし

実施場所

 

実習内容

先週PCRにかけたDNAが増幅したかどうかを、アガロースゲルを用いた電気泳動を利用し確認し、反応液を精製した。

反応液の精製の様子。
反応液の精製の様子。

PCR産物が増幅しているかどうかを確かめる様子。
PCR産物が増幅しているかどうかを確かめる様子。


サーマルサイクラーにかける様子
サーマルサイクラーにかける様子


受講生の感想

  • 今日は途中から参加したので、分からないところがたくさんでてきました。 次の回までにもう一度復習してどこがどう分からないか考え直してきます。
  • 数学では文字がいろいろ出て来るので、 理解するのが大変ですが、前よりも理解できて とても面白かったです。 もっと頑張って学ぼうという意欲が増して 次は今よりもさらに理解できるだろうと思うと嬉しいです。
  • nと2nの間には必ず素数が存在するというとても簡単そうな主張なのに、 実際に考えるとやっぱり難しい。 次回に続いたので、とりあえず理解はできるように頑張りたい。
  • 今日は発表だったのですが、 全然分からなかったことが、少し分かるようになったので、 良かったです。 次も少し残っているので、頑張りたいです。
  • 休んだり遅れたりして黒板が見られないと 少し不安だったりするんで、正面から分かりやすく 写した写真をネットにのせて欲しいと思います。
  • 初めて、前に立って説明をしましたけれど、 どれほど説明する事が大変かがよく分かりました。 今回は全然うまくいかなくて悔しかったので、 次に機会があったら、もっとしっかりと準備をして 取り組もうと思っています。
  • 文字が普段使うよりも多くて、 全部を把握するのが大変だった。 1つ1つの式から式への変形が単純ではなくて、 意味をきちんと捉えるのが大変だった。 記号もよく分からなかいところもあり、 その意味を分かるのも大変だった。

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