京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

社会・環境の科学

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実習指導

FLORES, GIANCARLO (Associate Professor, Department of Urban Management)
QUERESHI, ALI GUL (Associate Professor, Department of Urban Management)
SCHMOECKER, JAN-DIRK (absent)  (Associate Professor, Department of Urban Management)

チューター

SUNIO, VARSOLO (Intelligent Transport Systems Laboratory)
JOHANES, JEFRY PRASETYO  (Undergraduate Program of Civil Engineering)
EVANS, ODOLI ANJALA (Undergraduate Program of Civil Engineering)

ボランティア

なし

実施場所

YOSHIDA  BLDG 63 ROOM N3 2nd floor 

実習内容

 The first lecture is about PEAK OIL.
Other forms and sources of energy such as nuclear, geothermal, hydro, coal, biogas, human were discussed. Petroleum, however, is easy to obtain and harness, and cheap. “Petroleum is the most invaluable resource”, says David Savinar. 98% of transportation depends on oil. Problem arises when we want to produce more, but we cannot anymore. Production cannot meet the demands/requirements: peak oil. Non-conventional oil: oil sands, tight oil, oil shale…

  The second part is a Structured Group Discussion.
Is Peak Oil real? Are we near Peak Oil? How can we prepare for Peak Oil?
Two steps in problem solving:
Problem finding/identification through Brainstorming.
Problem structuring through KJ Method (or affinity diagram).

 The third part consists of the eight participants doing brainstorming to identify some problems associated with peak oil, and using KJ method to identify solutions to these problems. They prepare a poster, and give a presentation.

Prof. Giancarlo Flores giving a lecture on peak oil
Prof. Giancarlo Flores giving a lecture on peak oil (1)

Quereshi explaining the tasks for the workshop
Prof. Giancarlo Flores giving a lecture on peak oil (2)

Outputs of the group workshop
Quereshi explaining the tasks for the workshop

Outputs of the group workshop
Outputs of the group workshop (1)

Prof. Giancarlo Flores giving a lecture on peak oil
Outputs of the group workshop (2)


受講生の感想

  •  英語の授業でディスカッションもするとはじめて知ったときはやりたくない気持ちが大きく当日のはじまるまでとても緊張していました。しかし、講師の先生方はとてもゆっくり簡単に授業をしてくれたので途中であきらめることなく集中して聞くことができ、また、エネルギーの分野に興味があったのでとても充実した時間を過ごすことができました。ディスカッションもあまり好きではなかったのですが、文法関係なくて大丈夫ときき単語だけやメンバーと一緒にこうだろああだろうとするのはとても楽しく、はじめてディスカッションが面白いと感じました。これからは語彙力を増やして自分の伝えたいことを伝えるようにしたいです。
  •  今度の1月に米国へサイエンス研修に行くために英語でのディスカッション等はしていたが、今回のテーマは単語が分からなかったり、言いたいことが英語で表現できなかったりしました。しかし、全員の先生が英語だと、意思疎通をしようと努力することができたので、良い経験になったと思います。先生方の英語はそれぞれの出身国で少しずつなまりがあったりして普段聞いている英語とは違いが有ったのも良い刺激になりました。
  •  近い将来に起こるであろう「oil peak」の生活への影響を解決する方法について話し合った。「brainstoming」「K. J. mehtod」による議論は目的がはっきりし、意見も出しやすくなるので多くの環境問題を抱えた世代であるから話し合える能力はつけておきたい。また、英語能力も高めていきたい
  •  講義は、スピードが少し早かったけれど分かりやすい英語で興味深かった。討論はルールが難しくて難航したけれど、何とかまとめることができた。
  •  もし、エネルギー源がなくなったらという将来について考えてみると、できなくなることが山のように出てきて今日の世界はエネルギー資源なしには考えられないものなんだというのが感じられた。英語で話すのは難しいかと思っていたけどすごくアットホームな雰囲気で発言しやすかった。
  •  やはり英語で相手の考えを聞き、自分の考えを伝えることは難しかったです。それでもグループ内での意見がまとめられたことはとてもおもしろかったです。また英語での講義を理解するのは、完璧には出来ませんでした。もっと経験を積んで、これを理解したうえでのディスカッションができるようになりたいです。
  •  英語の授業でも1時間だけ英語を聞いたり、話したりしますが、4時間ずっと英語を聞いたり、話したりすつことはありませんでいたのでとても脳内が疲れ切ってしまいました。しかし、意外と楽しかったと思います。講師の方も外国の方なので面白いし、英語を使いこなせるとうれしく思ったからです。 ですので、英語の講義はとても良いものになりました。あと、Introductionなので、グループの仲をさらに深めれたのが良かったです。

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