京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

社会環境の科学

社会環境の科学の2016年2月20
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実習指導

米田稔 (環境リスク工学 教授)
松井康人 (環境リスク工学 講師)
塩田憲司 (技術専門職員)

チューター

長屋太樹 (環境リスク工学 専攻)
近藤真司  (環境リスク工学 専攻)
中西智宏 (都市衛生工学 専攻)

ボランティア

なし

実施場所

桂キャンパス  Cクラスター172号室 

実習内容

500℃, 800℃で燃焼させた土壌に対してセシウムを吸着させ、これに塩化カリウム溶液(5, 0.5, 0.05, 0 g/L)を添加・混合し、液相に溶出したセシウムをICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析計)を用いて測定した。得られた測定値を用いて、選択係数を算出した。

土から溶出したセシウムの抽出操作をしている
土から溶出したセシウムの抽出操作をしている


受講生の感想

  • 今まで行ってきたことを振り返りながらまとめたので,とても復習になり良かったです.これを機に身近なことにも注目していきたいです
  • 悩み,試行しながらの作業でしたが,なんとかスライドが完成してうれしかったです.今からも練習してうまく発表できるようになりたいです
  • パワーポイントを使ったことはほとんどなかったので,操作がわからずよくまごついた.動画や写真,図といったし資料と,レイアウトを考えわかりやすく見やすく伝わるようスライドをまとえるのは本当にむずかしいが,これまでの復習もできたし案外楽しかった.
  • やってきたことを復習し,まとめることが出来た.見やすさ,わかりやすさをもっと高める必要がある.
  • デザインを凝ったり内容を熟考したり,新鮮で楽しかったです.明日は頑張ります!!
  • 今でやってきた実験などを見なおすことが出来てよかった.
  • パワーポイント作り大変だった
  • 改めて,まとめながら,学習したことを思い返してみると,新しい発見や考えが見つかって楽しかった.パワポを全体で10分で発表するのは難しいと思う.だが,うまくまとめて10分以内で発表でできるようにしたので頑張りたい.

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