京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

進化し続ける虫たち:生物多様性はどう生じるか

  • 進化し続ける虫たち:生物多様性はどう生じるか

日時

2010年3月6日(土) 

講師

曽田貞滋教授 

受講生の感想

  • 進化のすごさを感じた。ここまで顕著に差が出ると思ってなかった。
  • 種が進化するのにも様々な要因があって一様に外見だけでは決められないというのは初めて知った。人間にもあんな風に様々な種に分かれていそうな気がします。
  • 生物の分化に地理的な隔離や突然変異、環境への適応、性淘汰、自然淘汰など様々な種類があるということにびっくりした。また、植物と虫がともに対抗しながら進化しているのが面白かった。
  • 身近な甲虫類が実は世界で最も多い種(半数以上)だと知って驚いた。虫と植物の対抗進化の話が面白かった。
  • ゾウムシの話が面白かった。
  • 植物と虫は共進化していて進化していくのだとわかりました。
  • 虫は苦手だけど道鏡の話は面白かった。なぜ研究者になったのかという話が興味深かった。
  • 遺伝子の形質の発現と季節や標高などが相関があるのが興味深かった。
  • この世に存在する昆虫の多さに改めて驚いた。
  • 種が分かれていく過程にはいろいろなことが作用していることがわかり、興味深かったですが、少し難しかった。ソウムシがツバキと共進化しているということは面白かった。
  • 生物多様について前から興味があったのでとても面白かったです。性選択による多様性は知らなかったので驚きました。
  • 共進化にもすごく興味を持った。昆虫と植物以外の共進化も知りたいと思った。
  • 終わりかけに入ったのであまり聞けなかったが同じように見えても実は違うのかと思った。私が好きなセミも地方によって違うのだろうか。
  • 昆虫の種の多さとその進化の過程の研究はとても興味深かったです。特に共進化の話は植物と昆虫の共生の話から想像するととても面白いと思った。
  • 進化し続ける虫たちがどの様に進化していったか大変よくわかりました。
  • 最後の虫と植物の進化が面白かった。虫がさらにどのようにして進化するのか興味を持った。
  • 難しかったがカブトムシのことがもっと知りたかった。

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