京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

霊長類学最前線:人類の進化を読み解くフィールドワーク 

日時

2009年5月2日(土) 

講師

山極寿一教授

受講生の感想

  • 今まで進化というのは1つの過程しかないと思っていたが、その進化もまだ確実に分かっていないと聞いて、未知の領域だったので面白いなと思った。
  • 何で人類学という文系的な講座が理学部で行われるのかと思っていたが、文系学問を理学的にアプローチすることで新しい展開がみえることに驚いた。理学部で行われている研究は全ての学問の基礎となることをすごいと思った。
  • ゴリラの社会を知るためにゴリラの群れに入るという方法には驚いた。今まであったフィールドワークについてのイメージが大きく変わった。
  • 同じ猿の中でも外見的特徴だけでなく、集団のパターンや行動に違いがあるのに驚いた。またフィールドワークでゴリラと接近しようと努力しているのを知って感動した。
  • 自然学と人文科学の違い、類人猿の研究が人文科学に発展することについて感心した。
  • 世界史で人類の始まりをついこの前学んだのですが、霊長類の始まりや進化などを知ることができてよかったです。フィールドワークは大切だなと思いました。

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