京都大学ELCAS(エルキャス)

実施レポート

[専修コース]地球環境学 大気環境化学

地球環境学堂 資源循環学廊

2016年7月26日 15:00〜19:00

  • 実施場所

    吉田キャンパス 吉田南総合館南棟317-1

  • 当日の講師

    坂本陽介 助教

  • チューター

    伊東賢介、藤井富秀

  • 実習の内容

    PTR-MSなどの実験装置についてキャリブレーションの確認を行った。また、プレゼン用スライドの添削と練習を行いつつ、完成に向けて修正を重ねていった。

  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景キャリブレーションの確認
  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景プレゼンの添削指導
  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景助教とのプレゼン練習

受講生の感想

  • プレゼンのパワーポイントを作り発表の流れを確認した。流れを全て把握した上で話さないとつながりのよい発表にならず、伝わりにくいのでよく理解し、練習を重ねていきたい。

2016年7月2日 14:00〜18:00

  • 実施場所

    吉田キャンパス 吉田南総合館南棟317-1

  • 当日の講師

    梶井克純 教授、坂本陽介 助教

  • チューター

    伊東賢介、藤井富秀

  • 実習の内容

    まず、前回までに執筆した実験セクションについての添削指導を行った。次に、植物チャンバー内に設置したコナラの苗木から放出される揮発性有機化合物の実験結果について、各データの相関を分析した。得られた結果とデータ分析に基づいて、論文の結果セクションと考察セクションの執筆を行った。

  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景論文の実験セクション添削指導
  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景論文の結果・考察セクション執筆
  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景実験結果のディスカッション

受講生の感想

  • 結果の考察、論文作成を行った。解析された結果を見て新たな発見をしたり、議論で新たな視点を共有したりするのが面白いと感じた。しっかりとこの考察をまとめ、文章、言葉にして発表できるように整理していきたい。

2016年6月25日 14:00〜18:00

  • 実施場所

    吉田キャンパス 吉田南総合館南棟317-1

  • 当日の講師

    梶井克純 教授

  • チューター

    伊東賢介、藤井富秀

  • 実習の内容

    PTR-MSとOH反応性測定装置を用いて、植物チャンバー内に設置したコナラの苗木から放出される揮発性有機化合物の定量実験を行った。その際、照射する光を一定にしてチャンバー内の温度のみを変化させることで、温度に対する応答性を調べた。また、実験の待ち時間を用いて前回の実験データを解析し、論文の実験セクションの執筆を行った。さらに、最終発表に向けたプレゼンの準備を始めた。

  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景実験に用いた測定機器の復習
  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景実験データの解析
  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景最終発表に向けたプレゼン準備

受講生の感想

  • 実験で温度調節するときに、思い通りの変化がなかったり安定しなかったりした。とても繊細で難しい作業だと感じた。論文の枠組みやパワーポイントのコツなどを聞いて、さらに意識が高まった。

2016年6月11日 14:00〜17:45

  • 実施場所

    吉田キャンパス 吉田南総合館南棟317-1

  • 当日の講師

    梶井克純 教授、坂本陽介 助教

  • チューター

    伊東賢介、藤井富秀

  • 実習の内容

    PTR-MSとOH反応性測定装置を用いて、植物チャンバー内に設置したコナラの苗木から放出される揮発性有機化合物の定量実験を行った。その際、照射する光とチャンバー内の温度を変化させることで、光と温度に対する応答性を調べた。また、実験の待ち時間を用いて論文の実験セクションの執筆を行った。

  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景植物チャンバー実験の説明
  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景スライダックでの植物チャンバー
  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景投稿論文実験セクションの執筆

受講生の感想

  • 植物(コナラ)を実際に測定する日だった。置いてあるのを見ると実感が湧いてきた。環境を変化させ、機械で測定するという作業であったが、結果を見ることを考えると楽しみである。また論文作成も始めた。思った以上に文章として頭に浮かんでこなかった。理解が浅いと感じた。実験についてもう一度確認しておきたい。

2016年5月28日 14:00〜18:00

  • 実施場所

    吉田キャンパス 吉田南総合館南棟317-1

  • 当日の講師

    梶井克純 教授、坂本陽介 助教

  • チューター

    伊東賢介、藤井富秀

  • 実習の内容

    希釈したisopreneをPTR-MSに導入し、濃度を変えたデータを解析することでisopreneに対するPTR-MSシグナルの応答直線を求めた。その後、次回行うOH反応性を用いる実験の準備として反応速度計算方法を学んだ。

  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景PTRデータ解析の説明
  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景PTRデータ解析の実習
  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景反応速度計算演習

受講生の感想

  • 植物を測定する前準備をした。実際の流量と、シグナルを対応させるのは考えたことがなく新鮮だった。研究の知識を楽しく学ぶことができた。次回が楽しみ。

2016年5月7日 14:00〜17:30

  • 実施場所

    吉田キャンパス 吉田南総合館南棟317-1

  • 当日の講師

    坂本陽介 助教

  • チューター

    伊東賢介、藤井富秀

  • 実習の内容

    植物から放出される物質測定の前段階として、植物性揮発有機化合物の標準ガスをガスクロマトグラフィーに導入し、クロマトグラムの解析を行うことで保持時間を行った。

  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景ガスクロマトグラフィー保持時間決定実験
  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景クロマトグラム解析の解説
  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景クロマトグラム解析の練習

受講生の感想

  • 実験や実験に必要な知識を学んだ。難しくて理解しにくいところがあったが、か分りやすく説明してくださった。時間が経ってわからないところも出てくると思うので、それまでに噛み砕いて理解しておきたい。

2016年4月16日 14:00〜16:30

  • 実施場所

    吉田キャンパス 吉田南総合館南棟317-1

  • 当日の講師

    梶井克純 教授、坂本陽介 助教

  • チューター

    伊東賢介、藤井富秀

  • 実習の内容

    大気化学についての基礎知識と研究室で行われている研究の概要について学んだ。その後、実験室内の装置を見学を行った。

  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景研究室紹介
  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景大気化学の基礎知識についての解説
  • 地球環境学_大気環境化学_実習風景実験室でのガスクロマトグラフィー装置の見学

受講生の感想

  • これからお世話になる研究室の説明を受けた。知識が足りないと思ったところもあったが説明を受けるとなんとなく分かった気がする。とにかくこれから頑張っていきたい。

平成28年度 実施レポート

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