京都大学ELCAS(エルキャス)

実施レポート

[専修コース]薬科学(生体情報制御学)

薬学研究科 生体情報制御学分野

<実施日>

2017年4月8日

  • 実施場所

    吉田キャンパス 生体情報制御学分野研究室

  • 当日の講師

    中山 和久 教授
    加藤 洋平 助教

  • チューター

    船橋 輝記、岡崎 美聖

  • 実習の内容

    中山教授が、研究室で行っている研究や、ELCASの実習内容について説明を行った。 培養中のヒト網膜色素上皮細胞(RPE1細胞)の様子を顕微鏡で観察した。一次繊毛のマーカーである抗Arl13b抗体で免疫染色をしたRPE1細胞のサンプルを蛍光顕微鏡で観察し、写真を撮影した。撮影した写真の一次繊毛の長さを画像解析ソフト(ImageJ)を使って測定し、一次繊毛の平均の長さを算出した。

  • 薬科学(生体情報制御学)_実習風景中山教授から実習内容の説明を受けている
  • 薬科学(生体情報制御学)_実習風景細胞培養室で培養中のRPE1細胞を観察している
  • 薬科学(生体情報制御学)_実習風景蛍光顕微鏡を使ってRPE1細胞の一次繊毛を観察している

平成29年度 実施レポート

年度別の実施レポート