京都大学ELCAS(エルキャス)

実施レポート

[専修コース]機械学習が拓く新時代

情報学研究科 システム科学専攻

2016年9月4日 10:00〜17:00

  • 実施場所

    吉田キャンパス 工学部総合館207号室

  • 当日の講師

    大関真之 助教

  • チューター

    増井隆治、曽我部舞奈

  • ボランティア

    段 正楠、久富 望

  • 実習の内容

    9月のポスター発表に向け、ポスターの作成を行った。その後、作成したポスター案を用いて発表練習と質疑応答を練習した。

  • 機械学習が拓く新時代_実習風景ポスター案を用いた発表練習の様子

受講生の感想

  • ポスターはスライドとはまた違った難しさがあるな、と思った。アニメーションも切り替えもできないので、辛いなと思う。でも、もうすぐ東京での発表なので、それまでに仕上げて全力であたりたい。
  • 今日は、9月18日.19日にあるポスター発表のポスターの作成と練習をしました。作成の方は、たくさんアドバイスをもらいながら作っていったので進みましたが、練習の方は時間がなくて、アドリブ状態でグダグダでした。本番を想定した質問もしたのですが、答えることができませんでした。ポスターの方もまだ、調整をしないといけないので少し焦っています。今回は、たくさん自分の課題が見つかったように思います。だから、家でも課題を少しでも解決できるように頑張っていきたいです。

2016年8月10日 11:00〜18:00

  • 実施場所

    吉田キャンパス 工学部総合館206号室

  • 当日の講師

    大関真之 助教

  • チューター

    段 正楠、増井隆治、久富 望、曽我部舞奈

  • 実習の内容

    残りの期間における実験方法を指導した後、PPTの直し、発表練習、演技指導を行いました。

  • 機械学習が拓く新時代_実習風景チュータによるデータファイルの検証風景
  • 機械学習が拓く新時代_実習風景技術指導の様子

受講生の感想

  • スライドというものはとことん作り込まないといけないと思った。難しい内容を簡単に分かりやすく説明するのは難しいが面白いと思うので、頑張りたい。これからの時代、説明する力がかなり必要だろうから、頑張って身につけていきたい。

2016年8月9日 11:00〜18:00

  • 実施場所

    吉田キャンパス 工学部総合館206号室

  • 当日の講師

    大関真之 助教

  • チューター

    段 正楠、久富 望、曽我部舞奈

  • 実習の内容

    各班、PPTの仕上げ、これからの実験計画を立て、最後に発表練習を行いました。

  • 機械学習が拓く新時代_実習風景TAの会議の様子
  • 機械学習が拓く新時代_実習風景受講生への指導の様子

受講生の感想

  • 前回の続きの作業で、プレゼンテーションがほぼ完成した。しっかりと内容を詰め、完成を目指していきたい
  • 今回、僕は前回できなかった仕上げをしたのですが結局完成しませんでした。その状態でも、練習しないといけないので、アドリブで発表練習しました。ひたすら練習して何があと足りないかをアドバイスしていただきました。できなかった分は、チューターさんとのメールのやり取りを発表会までに完成させて、練習を何回もするつもりです。

2016年8月8日 11:00〜18:00

  • 実施場所

    吉田キャンパス 工学部総合館206号室

  • 当日の講師

    大関真之 助教

  • チューター

    段 正楠、久富 望、曽我部舞奈

  • 実習の内容

    最初は2名のプレゼン練習があり、その後、実験を進めていきました。午後からもう1名も合流し、実験を進め、最後に再度プレゼンを行いました。

  • 機械学習が拓く新時代_実習風景久富班の様子
  • 機械学習が拓く新時代_実習風景曽我部班の様子

受講生の感想

  • 今日までの内容をほとんどプレゼンテーションにまとめることができ、明日の活動に向けての目標ができた。今日の内容をしっかり生かしていきたい。 
  • スライドは聞き手のことをしっかり考えて作る必要があるのだなぁと思った。発表の際に使う小道具を取り出す動作の際に、脳の緊張の数値の度合いが下がるのがおもしろいと思った。頑張っていきます。
  • 今回は、発表準備と発表練習をしました。発表準備の方は、中々進みませんでした。自分で思っているのと全く同じではなかったので、作り直しばかりでした。また、先生やチューターさんにアドバイスをもらったりしたのですがそれをうまく活用することができなかったので足踏み状態となってしまいました。発表練習の方は、始まってすぐの1回と終わりの1回合計2回したのですが、初めの一回は、練習することができたのですが、二回目の方は全く進まなかったので練習する機会を失ってしまったので、次までには、練習できるようにしたいです。

2016年7月16日 11:00〜18:00

  • 実施場所

    吉田キャンパス 工学部総合館315号室

  • 当日の講師

    大関真之 助教

  • チューター

    段 正楠、増井隆治、久富 望、曽我部舞奈

  • 実習の内容

    最初に前回の発表指導を踏まえて、再度発表をしていただきました。その発表を踏まえたうえで、本日の内容を確認し、各班に分かれて作業を再開しました。その後、再度発表練習を行いました。

  • 機械学習が拓く新時代_実習風景発表に向けての作業
  • 機械学習が拓く新時代_実習風景発表に向けての作業

受講生の感想

  • プレゼンテーション技術の向上について多く学べた。プログラムについては修正を加えていきたい。
  • 機械の判別の正答率が少しでも、上がるように工夫できることを考えたい。発表の練習を重ねて、実際の発表の時に聴き手を楽しませて、わかってもらえるようなものをしたい。発表会に向け改良を頑張っていきたい。
  • 今回は、今までやってきたことをまとめた発表会に向けての練習をしました。なかなか、発表がうまくいかないのとまだ最後まで実験ができていない焦りでとても疲れた日だなと感じました。また、前回つまっていたところが解消できたことは良かったです。あと、二回ぐらいは実験が必要なので早く結果が出せるように家でも進めるところは進めていきたいてます。それと同時に発表の練習も見違えるほどうまくなるように何回も何回も練習します。

2016年7月2日 14:00〜18:00

  • 実施場所

    吉田キャンパス 工学部総合館315号室

  • 当日の講師

    大関真之 助教

  • チューター

    段 正楠、増井隆治、久富 望、曽我部舞奈

  • 実習の内容

    最初に発表会の仮想練習として時間を計りながらプレゼンテーションの練習を行いました。TA、先生からPPTの作り方、話し方、今後の課題などを指導し、各班に分かれ作業を再開しました。最後の本日の進捗を踏まえ、もう一度発表練習を行いました。

  • 機械学習が拓く新時代_実習風景技術指導
  • 機械学習が拓く新時代_実習風景PPT作成指導の様子

受講生の感想

  • プレゼンテーションの作法について多く学ぶことができた。そろそろ作業も大詰めになってきたので、気を引き締めて研究内容以外のプレゼンや論文制作などの作業もしていきたい。
  • 発表の際の話し方やスライド作りに関するアドバイスは、参考になったのでこれからの発表の場面で、積極的に使っていきたい。NMFに関する説明をスラスラ言えるように、頭の中を整理していって本番に、きっちりとできるようにしたい。計画通りに実験をきっちりこなし、結果を出すよう頑張っていきたいと思います。
  • 今回は、前回課題として出されていた途中結果発表をしました。いっぱい、注意していただきました。とても自分の足りないところがわかったので良かったです。その後、研究の続きをし、前回できなかったことを進むことができました。最後に、もう一回今日の進んだところを含んだ途中結果発表をしました。最初に注意されたところを意識して挑戦し、先生とチューターさんたちに「良くなっていってるよ。」と言ってくださったのでとても嬉しかったです。また、大関先生が僕の作った発表のスライドを使ってお手本として発表をしてくださいました。とても参考になった上に先生の発表技術を見る良い機会ができたので良かったです。次回にも、今回と同じように発表練習があるので今回の注意された点、大関先生が発表の技術を思い出しながら準備して行きます。

2016年6月18日 14:00〜18:00

  • 実施場所

    吉田キャンパス 工学部総合館315号室

  • 当日の講師

    大関真之 助教

  • チューター

    段 正楠、増井隆治

  • 実習の内容

    大関先生から機械学習を用いた日本の震源地の解析の解説があった後、各班に分かれ、それぞれ作業を行った。

  • 機械学習が拓く新時代_実習風景各班の作業進行の様子
  • 機械学習が拓く新時代_実習風景大関先生の解説の様子

受講生の感想

  • 今回はパーセプトロンを実装してデータに処理を施したが、有効な結果が出なかったのでつらい。次回までに何らかの結果をだしていきたい。
  • nmfに対しての理解が足りなかったので実装するのが難しかった。形態素解析用のツールであるmecabを使っても、直喩や強調表現は取りにくかったので工夫してできないかなと思った。年齢解析はあまり時間がかかるといけないから、データをむやみやたらに多くするわけにはいかないし、単純なところに差異はなさそうだ。でも頑張っていきたい。
  • 今回は、前回プログラムしたものに新しいプログラムを組みました。今回もとても難しかったです。しかし、チューターさんがそれを簡単に説明してくださったので少しつまりましたが最後までプログラムを組むことができました。次回には、途中発表があるのでそれまでには準備をしたいと思います。

2016年6月4日 14:00〜18:00

  • 実施場所

    吉田キャンパス 工学部総合館315号室

  • 当日の講師

    大関真之 助教

  • チューター

    段 正楠、増井隆治、久富 望

  • ボランティア

    曽我部 舞奈

  • 実習の内容

    最初に各班から進度報告を行い、当日の進度目標と残された課題を確認し、各班に分かれてミーティング、プログラミングの作成を行った。

  • 機械学習が拓く新時代_実習風景チューターと受講生のディスカッション
  • 機械学習が拓く新時代_実習風景NMFの実装結果を確認している様子

受講生の感想

  • 生半可な理解で実装に挑むとつらいということが分かった。今回の活動ではあまり進捗が生まれなかったが, 帰ってから作業をして進捗を生やしていきたい。
  • 形態素解析に使うmecabを使えるようにするまでが、全然わけがわからなかった。mecabに使う辞書を最近の言葉がわかるものにすると、それらが記号としてきちんと出てくるでてくるのは感心した。男女、年齢の特徴が言葉から出てくるように行列を作る方法を考えたい。
  • 今回は、前回に引き続きプログラミングをしました。前回全くわからなかったところが少しずつ分かるようになったので前より進んだのでホッとしました。しかし、最後の最後で原因がわからない問題が起こってしまい次回に持ち越しになってしまいました。だから、次回までどこがダメだったのかを自分なりに考えておきたいと思います。そして、今回より次回の方がよりよく進むように整理をしようと思います。

2016年5月21日 14:00〜18:00

  • 実施場所

    吉田キャンパス 工学部総合館315号室

  • 当日の講師

    大関真之 助教

  • チューター

    段 正楠、増井隆治、久富 望

  • 実習の内容

    Anacondaを最初にインストールし、その後、チューターの増井さんによるPython講座があった。そこから各グループに分かれディスカッションをした。

  • 機械学習が拓く新時代_実習風景チューターの増井のパイソン講座の様子
  • 機械学習が拓く新時代_実習風景チューターと受講生のディスカッション

受講生の感想

  • NumPyの使い方を学べてよかった。定期テストも終わったところなので精力的に活動していきたい。
  • プログラミングは細かいミスがあると作動しないので難しそうだなと思った。NMFで性別や年齢の推定ができると面白そうなので頑張りたい。分析するためのデータ行列を作るにはいろいろな知識が必要そうだとも感じた。
  • 今日は、プログラムについての説明と実際にプログラムをしました。しかし、全くわからなかったのでとても悔しかったです。だから、次までには前回よりもっと進むのがはやくなるように準備をしていきたいと思いました。

2016年5月14日 14:00〜18:00

  • 実施場所

    吉田キャンパス 工学部総合館315号室

  • 当日の講師

    大関真之 助教

  • チューター

    段 正楠、増井隆治、久富 望

  • ボランティア

    浅井 匠

  • 実習の内容

    前回の宿題に関連し、各個人でやりたいことをプレゼンしていただきました。そこから、各人に一人ずつチューターがつき、三つのグループに分かれ、ディスカッションを行いました。その後、再度発表を行い、今後の方針と課題を話し合いました。

  • 機械学習が拓く新時代_実習風景チューターと受講生のディスカッション
  • 機械学習が拓く新時代_実習風景チューターと受講生のディスカッション

受講生の感想

  • 自分の発想力の乏しさが辛かった。 次回までほとんど定期考査の日々だが、時間を見つけて活動していきたい。
  • データをとることが難しいと感じた。研究というのは「何につかえるのか」まで考えるべきなのかと思った。
  • 前回の課題で、これから何をしたいのかということを一人ずつ発表をしたんですが、あまり、上手に何をしたいかを伝えることができなかったので、もっとまとめて発表しないといけないと思いました。

2016年4月16日 14:00〜18:00

  • 実施場所

    吉田キャンパス 工学部総合館315号室

  • 当日の講師

    大関真之 助教

  • チューター

    段 正楠、増井隆治

  • 実習の内容

    ドローンのセットアップをした後、屋外にて飛行実験を行ったところ、TAが操作をあやまり、地面に衝突し、機体が大破。その後、修理を試みるも、断念。その後に、大関先生が、今後の方針、利用する手法の解説、課題の告知を行い、解散。

  • 機械学習が拓く新時代_実習風景ドローンのセットアップ(組立)の様子
  • 機械学習が拓く新時代_実習風景破壊されたドローンです

受講生の感想

  • スペース性は応用がきく便利な道具として使えそうだと思った。情報が少なくても、きっちり答えが出せるようにできるというのはいいころだろうと思う。おもしろい応用のアイディアを考えたいなと思った。
  • 1回目で緊張していたが、予想の斜め上を行く実習内容で、面白く、ためになった。広い分野で知見を深めていかなければと思った。
  • 今回一番最初だったのでとても緊張していたけれど、みんなでドローンを組んでたり壊れてしまったけど飛ばすことができたので本当に楽しかったです。最後に、先生の誰がこれからなにをしていくかという話でとても興味がわきました。次回がとても楽しみになりました。

平成28年度 実施レポート

年度別の実施レポート